2018年5月22日 (火)

トレインフェスタ2018_グランシップ

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トレインフェスタ2018_グランシップ


2018年5月19~20日に静岡市のグランシップで開催された、トレインフェスタ2018に行ってきました。(訪問したのは19日)

地元の静岡県を初め、名古屋・岐阜・横浜などから鉄道模型クラブが参集していました。

私は、とな会様とGTC様におじゃまして、自作のJR九州の813系1100番台を走行させいただき、ありがとうございました。

また、813系のショーティーも参加し、走行しました。

雑誌社の撮影もしていただきました。(雑誌に掲載されるかどうかは??)

以下は、全部のクラブを網羅したわけではなく、一部クラブのみの紹介となっていることをご了承願います。

特に、牽引力コンテストが催され、小粒のEB58ががんばっているのが良かったです。

他にも木工汽車の組立教室などもありました。

グランシップの建物、大きいです。00

外ではライブの運転、蒸機と新幹線08

入ったところ07

鉄道模型同好会、とな会様03

ジオラマ03c

GTC様10

阪神のジェットカーと並んだJR九州813系1100番台のショーティ06

共催の静岡HOクラブ様02

外側から、新幹線、ローカル線、在来線とエンドレスがいくつも並んでいます。02b

隅の方では機関車トーマスも走っています。

これは自分でスイッチを押して動かしています。04

名古屋模型鉄道クラブ様
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Oスケール(1/45)16_3

ナローもあります13

こちらは牽引力コンテストの会場。05b_2

EB58の牽引力を測定中。

計測器は、台所用のキッチンスケールを改造したもの。

線路は、4角形の棒状の各辺に様々なゲージ(16.5、32、24、9、12,13mm)を設置。

EB58 61が小粒ながら、重量当たり牽引力でトップ。05

サークル165様14

駿河鉄道模型クラブ様15

桜門鉄遊会様17

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鉄道友の会、静岡支部様20

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長泉鉄道模型クラブ様22


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ここは、様々なスケール・ゲージがあります。19_2

日本0番鉄道クラブ様(1/45と大きいです)24

スワローエンゼル倶楽部様25

スハの会様26

一部にはシーナリーを施していて、「ここが見所」と案内しています。27

クラブライナー様 Nゲージ、1/15028

鉄道模型工作コーナーでは、木製電車・汽車作りが開催中。09

静岡鉄道長沼車庫も開放されて、デワ1(木造車)も見学できました。(5月20日)Dewa1

Dewa2

Dewa3

パンフレットです。Panfs

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2018年5月15日 (火)

模型用車両運搬箱の作成(JR九州813系用)

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模型用車両運搬箱の作成(JR九州813系用)(1/80、1/87)


皆さん、自作車両の収納・運搬するときの箱はどのようにしてますか?
自作車両は完成品のように梱包箱がありません(当たり前ですが)ので、私は、お中元やお歳暮などのコーヒーやサラダ油、海苔の商品セットの箱を活用してきました。これらは、4~7両編成用にできました。
2017年に813系の3両編成を作ったので、これ用の収納・運搬箱が必要になり、今回は自分で専用の車輛箱を作りました。
メーカー品の箱(いこま社、IMON社、イチフジ社、エコー社など)もありますが、手持ちのボール紙を活用するため自作です。
寸法は、下図のようにして、3両が収まるようにしています。
長い車両や新幹線は無理ですが、通常の国鉄・JR・私鉄系の車輛は使えると思います。
なお、これは3両用ですが、40mmずつ加算すると両数を増やせます。

従来の箱、海苔とコーヒーセット
Coffee_box

中にはボール紙で仕切をしてます。Coffe_box_in

メーカー品、イチフジ社(左)と、いこま社Imon_ikoma_box

作った箱Box4

寸法図、これは内箱Box_train813bottom

こちらはフタBox_train813top

展開図をカットして折り目を付けています。Box0

一部を折り曲げて木工ボンドで接着中。両面テープも活用して圧着すればくっつくようにしてます。Box2_2

さらに接着中Box1_2

内箱・フタ共にできました。Box3

車両を入れた状態。妻面にはスポンジ、側面は薄いマットBox5

ラベルも作成Box_label


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2018年1月11日 (木)

鉄道模型、荷物車マニ36にSLサウンドを組み込み

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マニ36にバンブー商会のSLドラフトサウンドを組み込み(1/80、16.5mmゲージ)


宇島鉄道展示会にて、Oナローのコッペルを走らせるとき、SLのドラフト音を次位に連結した有蓋貨車から発生させて、音をたてて走ると臨場感が一気に増して来場者からも好評をいただきました。
そうすると家の運転盤でもSLの音を発生させたくなります。
バンブー商会のSLサウンド装置は、ワム90000に組み込まれていて、貨物列車と混合列車はこれでOK。
一方、客車列車へのSLサウンドはどうするか?
(1)天賞堂社のSL-1があれば一番いいのですが、持ってないのでボツ。
(2)カンタムサウンドのSLは持っていて、好ましいのですが、完成品だけで、既存の車輛への組み込みはほぼ無理なので、これもボツ。
(3)バンブー商会のサウンド付ワム90000をもう一両持っているので、これを客車列車用の荷物車に組み込む。これを採用。(かなり昔のものです。)

斯くしてバンブー商会のワム90000をバラして、荷物車への移植作業開始。
肝心の荷物車は、2016年2月に京都の模型ショーで購入したマニ36(トラムウエイの車体のみ1,400円)に白羽の矢を立てて改造することにしました。
金属製の車体ではなく、プラ車体を採用したのは、少しでも軽くするためです。
床板床下器具で20g、台車で30g、プラ車体が80g、バンブーのユニットが電池込みで80g、以上合計で210gです。金属車体と金属床下器具では、350g程度となるためNGです。

移植前のバンブー商会のワム90000(車体のプラは黒く塗って、標記類を貼り付けています。

Wamu90000_1

床には穴が開いて、スピーカーが見えます。

Wamu90000_2

車内は006Pの9V乾電池、基盤、スピーカー、電源スイッチ、という構成。
基盤のICは表面が削られていて品番は不明です。

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マニ36も含めて、サウンド装置、床板、床下器具類などのパーツ一式

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電池や基盤、スピーカーを配置して確認中

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プラの車体に、アルミ板の床板をネジ止めするためコの字形状の部品を厚さ0.5mm、幅5mmの真鍮板から作っています。

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件の取付部材を車体の屋根にネジ止めしたところ。なお、プラの勘合を利用しないのは、電池交換などで頻繁に床板をはずすことになり、勘合が甘くなって床がはずれやすくなるのをおそれたためです。

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床下器具は、エンドウ社のプラ製器具を採用。軽くブレーキ配管やブレーキてこ・ロッド類を真鍮線や真鍮板で表現。

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台車は当初日光製のTR-23を使う予定でしたが、台車の幅が広くて、台車が車掌の手ブレーキロッドにカーブで当たりそうなので、手持ちで幅が狭い小高のDT-12へ変更。(これも古いものです。)
DT-12はプレーン軸なので、カツミのピボットメタルを埋め込み。
左は加工前。右はピボットメタルを埋め込み済み。

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ピボットメタルは、ヤンキーバイスを利用して圧入しました。穴径は、Φ2.2です。

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塗装前

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マッハのつや消し黒を塗装後。

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車体の中の電池や基盤が丸見えなので、ダンボールの荷物を印刷した紙で窓を塞いで電池などが見えないようにします。

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左車掌室

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右車掌室

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床下の状況。

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接点部分(バンブーの接点をそのまま利用し台車内へ組み込み)

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スピーカー部分

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C61に牽かれたマニ36、発車の動画

C61はアダチ社真鍮・プラ・ダイキャスト混成の廉価版完成品。

開けないときはここをクリック、マニ36動画

通過動画


開けないときはここをクリック、マニ36動画




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2017年12月14日 (木)

宇島鐵道、中唐原停車場のジオラマ

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宇島(うのしま)鐵道、中唐原(なかとうばる)停車場のジオラマ(1/48、16.5mmゲージ)



宇島(うのしま)鉄道研究会では、昨年(2016年7月~8月)の展示会に続いて、今年(2017年)も11月23日~12月10日まで、福岡県築上郡上毛(こうげ)町の「げんきの杜(もり)」にて宇島鉄道展を開催しました。

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今回の展示の目玉の一つとして、Oナローのコッペルと客車の展示・走行があります。
そこで、コッペルと客車に加えて、お立ち台としてのジオラマが有った方がよいと考え、開催前の1ヶ月間でバタバタまとめました。
宇島鐵道の工事設計書は軌条関係も文字としてスペックは残っているのですが、形式図や線路敷設図などの図面関係は、研究会のメンバーが国立公文書館や他を当たっても見つからないそうです。
わずかに、無蓋貨車と中唐原(なかとうばる)の引っ込み線の配線図が残っているとのこと。
その図面を基に、ほとんど想像でまとめました。

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中唐原停車場は駅舎もなく無人で、簡単なホームがある程度ですが、材木などの出荷のため貨物測線があり、倉庫も有ったと推定しました。
そこからジオラマの大きさは、600mm×420mm×5mm(ベース厚さ)ほぼA2として、そこには分岐器と倉庫を設置しました。

スペースが小さいので、分岐器は5番として、#70の5番ポイントは篠原から発売されていないので、#70引き抜きレールから自作しました。今時分岐器を自作する方はまれだと思いますが、こんなことをやっている者がいるということでご容赦願います。
5番分岐器の寸法は、TMS182号の相談室と184号のレイアウトルームのを参考にしました。

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分岐器のノーズやトングレールは、超硬刃をセットしたミニサーキュラソーで削ったので、ヤスリがけは少なく楽をしました。(0.5mmの真鍮板にレールを半田付けしてミニサーキュラソーでカットしました。)

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トングレールは、ベーク板に左右絶縁してネジ止めして、倉庫内に設置したスイッチで選択式・非選択式のいずれにも対応できるようにしています。

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ノーズはクロッシング部分をリードレールから絶縁して、その部分のみポイントの切り替えに対応した自作のスイッチで切り換えして、絶縁区間を無くしました。

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分岐器が脱線器にならないよう、トラックゲージやノギスを使って慎重にスパイクしました。バックゲージは14mm、フランジウエイは1.25mmとしています。

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トングレールの転換は、篠原のダイキャスト製だるまを使いました。16番用ですが、大きいので、Oスケールでもちょうど良い感じです。

軌条は先の工事設計書を参考にして、2.5mmの道床の上に、ベニヤ板から32mm×3.5mm×2.5mmに切りだした枕木を、ピッチ13.5mmで敷設し、バラスを希釈した木工ボンドで固着。

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レール側面は、田宮エナメルのウッドブラウンとフラットアースを混ぜたものを筆塗りしてます。
エンドレス部分は、手持ちの古いエンドウ社の金属製16本組(R600)レールを使ったので、ジオラマとの接続部に#70と#100の変換部分を設けて、ついでに一部にギャップをつけて、エンドレスを1周する度に停止するようにしました。

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倉庫は写真も図面も無いので、「私が見た特殊狭軌鉄道 第4巻」今井啓輔著のP50にある井笠鉄道、七日市停車場の貨物上屋がよさげですので、それを参考にでっち上げました。

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寸法は、288mm×144mmです。
壁は厚さ2mmのボール紙を使用して、補強を最小限にし、腰部には経木を貼って板張りを表現。貨物用として両開きの扉を二ヶ所、人が出入りする扉を一ヶ所、共に経木を一枚一枚貼って羽目板を表現してます。

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半分は吹きさらしなので、小屋組も4mm角のヒノキ棒でそれっぽく作りました。小屋組は実寸大の図面を方眼紙に書いてその上に透明プラ板をおいて、その上で組立て木工ボンドで接着しました。

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屋根はトタン葺きで、Oスケールのトタン板の手持ちがないので、カレンダー紙に筋をつけてトタンを表現。マッハ社のキーストンプレートのピッチがちょうど良かったので、それを利用しましたが、2日間ほどトタンの筋つけにかかりました。

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トタン板は、ベニヤ板に貼って屋根を形成し、倉庫の部分、屋根の部分がそれぞれ分解できるようにしています。

因みに倉庫の中には、スイッチを仕込んで、選択式と非選択式を切り替えられるようにして将来DCCに対応できるように考慮しました。

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塗装は、木材部は主にエコーのSTカラーを希釈して染めてから、田宮のエナメル(バフ)で軽くウエザリング。倉庫の白壁部はクレオスの白に数滴のグレーを混ぜて、同じくウエザリングしています。

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屋根はマッハのつや消し黒を吹き付けた後、本物の標識灯を磨いたとき発生した錆をまぶしています。

地面は、ベニヤ板の段差を紙粘土でなだらかにしてから薄めた木工ボンドを撒いた上に、TOMIXやウッドランドシーニックのパウダーやターフ、さらに蚊取り線香の灰を撒き、その後、フォーリッジやコースターフ、ライケンを接着しました。
踏切は、線路間を2mmのヒノキ角棒で埋めてガードレールを設置、地面とレールとの繋がりは1mmのボール紙に経木を貼ったもので作成しました。経木を貼ったものは、薄めた木工ボンドで灰やパウダーを撒くと水で経木がぶよぶよになり浮いてしまって失敗でした。最後は、ウッドランドシーニックのファインリーフフォーリッジを3本植えて時間切れとなりました。

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展示会では、16本組金属道床レールでエンドレスを作って、DC電源による周回走行では、1周毎にギャップで止まり、スイッチで再スタート。さらに切り替えスイッチで手回し発電による走行も可能としていて、お子様に手回し発電でコッペルを走らせてもらいました。

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走行時に蒸気機関車のドラフトサウンドがないと寂しいので、当初、昔のバンブー商会のワム90000(1/80)をつなげていましたが、サイズが異なるので、急遽2日間で有蓋貨車をでっち上げ、内部に30年前の天賞堂社のSLミニサウンドを組み込んで音源としました。足回りはバンブー商会のワム90000を切り接ぎして、上回りは、0.4mmの真鍮製の枠にエコーのSTウッドを貼って木製車の感じを出しました。内枠を真鍮としたのは接着剤が乾燥する時間を短くしたいのとウエイトの代わりです。音がすると喜んでもらえて、作って良かったと感じました。

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展示会には計430名、来場され、遠くは福岡県の水巻、朝倉、大分県の日田市、大分市から来られた方もおられました。新たな情報や写真も見つかり今後の研究に弾みがつきそうです。
さらに月刊誌の「とれいん」2017年11月号に、宇島鐵道のコッペルと客車の記事を掲載してもらいましたので、今回の展示会と合わせて、宇島鐵道の認知度が向上するとうれしいです。

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you tubeに動画をアップしています。


YouTube: koppel宇島鐵道1/48の模型(Oナロー)

ここをクリック、宇島鐵道コッペル動画その3(中唐原停車場_通過)



YouTube: 宇島鐵道コッペル中唐原停車場通過(Oスケール、1/48、16.5mm模型)

開けないときは、ここをクリック、宇島鐵道コッペル動画その1(中唐原停車場_通過)


YouTube: 宇島鐵道コッペルと客車、中唐原停車場通過、1/48の模型、Oナロー

開けないときは、ここをクリック、宇島鐵道コッペル動画その2(中唐原停車場_通過)


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