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2018年8月22日 (水)

日豊本線、宇島(うのしま)駅(1/80ジオラマ)、その2

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日豊本線、宇島(うのしま)駅(1/80ジオラマ)


2018年の8月末に日豊線沿いのある市の図書館にて大之島鉄道の自作模型の展示会・模型走行・模型工作教室が開催されます。
展示会に備えて、その地元の駅である宇島駅を1/80サイズで作成しました。
ペーパークラフトの要領で、作成したので、窓は抜いて無いのですが、雰囲気は感じてもらえるかと思います。
今回は、小物類やホームおよびタクシー。人形などを作成。
2018年8月22日UP


エアコンの室外機をまとめて印刷

Uno_aircon03

作り方は、ヒノキの棒(3×8mm)に印刷した室外機を貼り付けてます。接着後ヒノキ棒をカットして完成。

Uno_aircon02

完成したエアコンの室外機。縦に長い6kWタイプもあります。

Uno_aircon01

自動販売機はイラストレーターで実物を参考に描画、フォトペーパーに印刷後、つや消しクリアを吹き付け印刷面を保護

Vending01

カット

Vending02

折り曲げ(平面が維持できるように折り方を考えています。)

Vending03

のりしろを接着して完成

Vending04

2連タイプも作成しました。ゴミ箱も作成。

Vending07

郵便ポストも自販機と同様印刷して、折り目を付け、左の芯に巻き付けます。

Post01

芯に接着。紙の断面の白いところには赤を塗ってます。
Φ3mmのプラパイプを支柱に設置

Post03

改札から跨線橋方面には車いす用のスロープがあり、その手すりはΦ0.8mmの真鍮線で製作。

方眼紙の上で、手すりを半田付け

Unoshima37

手すりを塗装

Unoshima39

Unoshima40

ホームのスロープ部に設置

スロープ部はオレンジ色の紙を貼ります。乗車位置表示も見えます。

Unoshima41

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ホーム屋根の柱は、タミヤのH構をY字に加工。治具を活用して斜めに切断。

Unoshima43

Y字に加工接着

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屋根は透明プラ板(0.4mm)

Unoshima48

車両がよく見えるように所々透明のままとしています。
(実物も明かり取りの半透明な部分があります。)

Unoshima50

自動改札機は0.5mmの上面の赤を塗装中

Unoshima31

0.5mmと2mmのアルミ板を2枚あわせ、回りに改札の表面を描いたものを貼付。

Unoshima32

銀色はアルミの地肌を生かしています。

Unoshima33

Unoshima34

精算機の作成

左から、3mm厚さのアルミの板から切りだした5.6×17mmのアルミ
一部を斜めにヤスリがけ(削りすぎて穴が出て失敗)
斜めの部分にイラストレーターで描いた精算機の表面を貼って完成

Unoshima58

改札口近傍に設置
ホームの乗車位置表示もよく見えます

Unoshima59

駅前タクシーを製作。
素材はドイツ、ヘルパのミニカー、OPEL REKORDとFORD GRANADA。(なんとW.GERMANYの刻印あり)

マスキング中

Taxi01

アイボリーを吹き付け

Taxi04

太陽交通の赤ラインはマスキングして吹き付け

Taxi05

吹き付け塗装完了。何故か左ハンドル。
この後、ライト類やバンパーに色入れ。

Taxi05b

左、太陽交通
右、豊前タクシー(ホントご当地タクシー)

Taxi11

左の太陽交通は屋根のマークと赤ラインがポイント
右の豊前タクシーは、波模様が素敵

Taxi12

人形作成。
あっさりプライザーの未塗装の人形セットからチョイス。

Unoshima57

ここはプライザーから。一部は手足を曲げ、バッグなどを持たせました。

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こちらもプライザー主体ですが、わき役黒ちゃんもいます。ただ、こちらの顔はややのっぺらぼう。叉、やや太いので、手足を細くして、塗り直ししました。

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